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ハムスターは夜行性

ハムスターって夜行性の動物だったんですね。

飼い始めるまで知りませんでした。

ハムスターは、昼間はほとんど寝ていて、夕方ごろから元気になってきて、夜には活発に動き回り、朝になると眠ります。

まぁ、そのほうが、家族が揃う夜に遊んでやることができるのでいいですね。

ウチのチビ太とジョンは巣箱の中に二匹で寝ています。
二匹入るとギュウギュウなんですが、
ケンカもすることなく、仲良く一緒にいます。
これがまたカワイイんです。相性が良くてよかったなぁ。

ハムスターの睡眠時間は一日14時間くらいなんだそうです。
ただ、ずーっと寝ている訳ではなくて、ときどき目を覚まします。
昼間もモゾモゾしていますね。

チビ太は回し車が大好きで、走ってばかりいます。
ジョンはのんびり屋で、巣箱にいることが多いですね。
運動不足にならないか心配です。

今日は手のりをしました。
チビ太はけっこう指を噛みますがジョンは全然噛みません。
これも性格なのかなぁ。

本当にかわいいですね!
タグ:ハムスター

ハムスターのトイレ

ハムスターを飼い始めて心配だったのがトイレです。

ちゃんと決めた場所でしてくれるか、トイレの場所を覚えてくれるかが不安でした。

まず、トイレを置く場所ですが、野生のハムスターは巣穴のなかでも一番遠い場所をトイレにするそうなので、ケージの両端に巣箱とトイレを設置しました。

ハムスターは砂におしっこをする習性があるので、トイレの砂を買ったのですが、後から本を読んでみると、固まるタイプのトイレの砂はハムスターが口に入れると中で固まると書いているではないですか!

えぇ〜聞いてないよーー!

まぁ多分大丈夫だろう(もったいないし・・・)と使うことに。
次は違うものを買おうっと。

まず、巣材でおしっこをした場合はその巣材をトイレに入れて、においでトイレの位置を覚えさせるようです。

トイレでおしっこをしてくれれば、固まった砂だけを取って他の砂を残しておけばおしっこの臭いが残っているので、覚えてくれるはずです。

早速、おしっこした巣材をトイレに入れました。

翌朝見てみると、ちゃんと砂が固まっていました!

おぉーなかなかお利口さんじゃないですか!

二匹のうち、どうもジョンのほうがちゃんとトイレで用を足しているようです。エライぞっ。

ちなみにウンチはどこででもするようなので、見つけたらとりのぞくようにしましょう。

ハムスターに触る時期

ハムスターが我が家に来てから3日が経ちました。
ハムスターにも性格みたいなものがあるんですね。

チビ太はちょこまか動き回り、とても活発です。ジョンはおとなしいというか、家の中にいることが多いです。回し車で遊ぶこともあまり見ません。まぁ、ハムスターは夜行性の動物なので、夜中にはどうしているかは分かりませんが。

ハムスターを飼う時に店員さんから
「ハムスターが環境に慣れるまで1週間くらいはさわるのは控えたほうがいいでしょうね」と言われました。
子供たちは、もう触りたくて、触りたくてしょうがないんです。

家にハムスターが来てから、
「もうさわってもいい〜?」
何回も繰り返して言うんです。

「一週間しないと、このお家に慣れないから。無理にさわると死んでしまうよ。それでもいい?」
と言うと、
「わかったよ・・・」

このくりかえしです。

でも、見ているとかわいいので、つい触りたくなっちゃうんですね。子供たちの気持ちもよくわかります。

ハムスターを手のりにするには、まず、エサを手で持って与えてみるとありました。それで怖がったりする場合はあせらずに馴らしていくようです。

ウチのチビ太とジョンはすっかり馴染んでいる(ように見える)ので、本日よりエサを手であげてみることにしました。

全然いやがる様子もなく、食べてくれました!
子供たちはとっても嬉しそうで、はしゃぎまくりです。

こっちもつられて、ハムスターを手にのせるのを許してしまいました。
でもハムスターの体調を考えてちょっとだけですが。
誘惑に負けました。。。

あと、ハムスターの体には予期せぬばい菌が付いている可能性があるので、触ったり遊んだりしたあとには必ず手を洗いましょう。ウチはお約束ごとにしています。
タグ:ハムスター

ハムスターとの生活開始

ハムスターは子供の部屋に置くことに決定しました。
まだ二人とも小さいのであまり子供部屋を使っていないので、ハムスターがウチの環境に慣れるのにちょうど良いと思ったからです。

名前も決めました。小さめでとても元気な方が、チビ太、もう一匹のおとなしめで身体が大きいほうがジョンです。
二人の子供が一匹ずつ好きな名前を付けました。親の出る幕なしです。

早速みんなで、買ってきた本を読んでハムスターについて勉強しました。

まず、ウチのハムスターの種類であるジャンガリアンハムスターはドワーフハムスターと呼ばれていて、小さめのハムスターになります。

もうひとつは、ゴールデンハムスターで大きめになります。

ドワーフの中には、ジャンガリアンの他に、キャンベル、ロボフスキーなどのハムスターがいます。ドワーフの中でも、人なつっこさ、飼いやすさが良いとされているのがジャンガリアンハムスターなんですね。

そして、基本的にハムスターは単独で飼っても寂しくないんです。
知らなかった〜。
ゴールデンハムスターは複数で飼うことは難しく、ジャンガリアンは一緒に飼うこともできるようです。
あー良かった。

ハムスター飼育の準備

ハムスターと一緒にハムスターの家となるケージを購入。
あまり大きいのも置き場所に困るけど、2匹いるので、そこそこの大きさのケージを選ぶ。二階建てのような構造で、トンネルから上に登り、回し車で遊べるというものです。
本当に、こんなトンネルで上に登るのかな?と思いつつ、店員さんに聞いてみると、登りますよ。と言うので、楽しみだなと思いつつ、決定。
水入れのボトルも付いています。安売りしていたのもあったんだけどね。

それから床材。木のチップで、子供がアレルギー体質なので、チップはアレルギーになりにくいものに決定。
巣箱は陶器のお家の形で、煙突から中が見えるので様子が見える所が気に入りました。

店員さんに聞きながらあと必要な陶器製のトイレと、おしっこが固まるトイレの砂を選びました。
エサは木の実のミックスされたものと、餌入れも一緒に買いました。

これで一通りハムスターの飼育用具はだいたい揃ったはず。

ケージに2匹のハムスターを入れて家に帰りました。
子供たちは大はしゃぎです。
おっと、家に帰る途中で、ハムスターの育て方の本を1冊買いました。
順番が逆かな?
でも、今からでも遅くはない!大切に育ててあげよう!
新しい家族のハムスターとの生活が始まります。

ハムスターを選ぶ

ハムスターを飼うことが決まり、早速今日はみんなでペットショップへ向かいました。

そのペットショップには6〜7種類のハムスターがいたのですが、知識のない私達にはどのハムスターがいいのかまったく分かりません。

僕は子供たちに命の尊さや、思いやりの心が持てるようにと、気に入ったハムスターを選んでもらうことにしました。

ウチの奥さんは小さい頃、ゴールデンハムスターを飼っていたらしく、最初はゴールデンハムスターを見ていました。
しかし、子供達が「このハムスターがいい!」と言ったのは、ゴールデンではなく、ジャンガリアンハムスターという種類でした。

「いたっ!」
と、声がする。
ハムスターにかまれたらしい。ハムスターを選んでいた他の家族だ。

「ゴールデンハムスターはあごの力が強いので、かまれると
けっこう痛いんです。ジャンガリアンハムスターはそれほどいたくないですよ。」と店員さん。

なるほどー。ジャンガリアンハムスターのほうがいいのか。
こっちを気に入ってくれてよかった。

よし。じゃぁジャンガリアンハムスターに決定だ!
店員さんに声をかけ、5〜6匹のオスのジャンガリアンの子供たちの中からおすすめを選んでもらう。

店員さんは、あまり細くないハムスターを取り出し、おしりを見せて、
「下痢もしていないですし、この子がいいのでは?」と
肛門が赤いと下痢をしていて体調がよくないそう。ストレスなども原因になるらしい。

「一匹だけで寂しくないですかね?」と聞くと、
もう一匹いると楽しいかもと言われたので、もう一匹飼うことに。

こうして新しい家族が増えました!

ハムスターを飼おう!

今回、ハムスターを飼うことになりました。

ハムスターを飼うのは初めてなんです。
どうしてハムスターを飼うことになったかというと・・・

我が家は8才の長男と5才の次男、嫁、私の4人家族。
子供たちは、とにかくペットが欲しくてしかたがありませんでした。

最初は「犬がほしい〜!」
と言っていたんです。

でも、犬を育てるには、散歩も毎日しなければいけない。
    ↓
子供たちは最初だけしか世話しないだろうなー
    ↓
嫁さんもきっとしないだろうな・・・
    ↓
結局僕が世話することになる!

さらに、犬は予防接種やワクチンなどのお金もかかってきます。
今の我が家の家計ではチトきつい。

昨日、家族で近所のミニ遊園地の中にあるペットショップに行ったんです。いつも立ち寄ってはいるのですが、この時に、急に奥さんが
「ハムスターなら飼ってもいいんじゃない?」
と言い出したのです。
なんでも奥さんは子供のころハムスターを飼っていたようなのです。

それを聞いた子供たちは大はしゃぎ!目が星マークになっています。
「じゃあ早く買ってー!!!」

おいおい。ちょっと待ってくれ!
動物飼うのに、そんななりゆきで決めていいのか?
きっと最終的にはオレが世話しないといけないんだからーと、思いつつ、
「じゃあ、家に帰ってからもう一度話しあおうね。」
と保留。

家に帰ってきて、みんなで話し合った結果、ハムスターを飼うことに決定しました。せっかくなので、これから日記にして、ハムスターと子供たちのかかわりを書いていきたいと思います。
タグ:ハムスター

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